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【輝く大人たちへ】雪の奥武蔵でスパイクタイヤを使う
by: 吉田 肇

コース概要:小川町-定峰峠-白石峠-堂平山-小川町


ポイント・見どころ:奥武蔵の里山風景・堂平山の360°パノラマ

距離:45.5km
 
総所要時間:7時間(休憩なども含む)

おすすめアイテム:スパイクタイヤ
            サドルバッグ
            (いつもはフロントバッグだがスパイクタイヤの後輪過重を強くするため)

 

1/24(木)に奥武蔵を走って来ました。

今回はスパイクタイヤの性能テストを兼ねてのプランです。

いつものように東武東上線小川町まで輪行、9時に走り始めました。

落合を左折し登りにかかりますが、標高も低く雪はほとんどありません。

白石車庫を右に折れるといよいよ本格的な登りにかかります。

 

さすがに山影は凍結しており、
その上に昨夜降った雪がうっすらと積もって凍結の轍を隠しており、
同行のKさんがバランスを崩して悲鳴をあげるのが聞こえてきます。

 

所々の凍結をクリアして定峰峠に到着、
定峰白石間は除雪されており「なぁ~んだつまんない」と思いながら
白石目指して走り出すと、昨夜の雪がうっすら積もって雪道情緒満点。

ノーマルタイヤでも難なく登っていけます。

 

ところが!

 

ある程度登って行くと、新雪の下はカチンコチンに凍っており、
止まらすに一定ペースで走っていればなんとか進むものの、
轍にタイヤを取られて一旦止まったりすると、
10%程の勾配ではノーマルタイヤでは走り出すのが大変。

 

一方スパイクタイヤは若干のホイールスピンはするものの、
横滑りはほとんど無く安定して走り出せました。

 

白石から堂平までの雪道を「期待」してましたが、
この区間は完全に除雪されており普通に登ってしまいました。

 

山頂の360°パノラマを暫し満喫したあと白石まで下り、
来た道を戻るか、都幾川に下るか協議の末都幾川に下ることに。

凍結路面の下りも試したかったのですが、
ノーマルタイヤのグリップでは危険と判断した結果でした。

 

都幾川までの下りはほとんど雪が無く
スパイクタイヤでの舗装路面のコーナリングに不安を抱いていましたが、
リーンアウトで自転車を倒し込んで廻ると比較的安定することを発見しました。

 

下って行く途中に山影の平地に川の水を撒いて凍らせただけの
「ワイルド」なスケートリンクに立ち寄ったり、
「やすらぎの里」で美味しいうどん(こしが有って本当にんまい!)を食べた後、
松郷峠を越えて小川町駅に戻る訳ですが峠なのに雪が全く無いんです!?

予約しておいた駅近くの武蔵鶴酒造さんに立ち寄り酒蔵見学&試飲をした際に
社長さんとお話しをしましたが、先日の大雪の日もあの辺りは雨だったとのことで
雪無し峠の謎が解けました。

 

試飲したので駅まで自転車を押して行き、
更に駅近くの地ビールの店で打ち上げをしてから輪行にて帰宅。

 

飲んべえオヤジの二人旅でした。

 

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1ff45e1f45a57fb1557f0f550972926e 

130129ハジメ奥武蔵.png

 

 

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