【ニッポンのクロスバイク】ARAYA CX

2月2日に発売が発表されたTOYOTA 86。

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このコンセプトに心が震えます。

スポーツカーとは本来、単なるハードを超えて、生きることの実感をより濃いものにする
官能的な「カルチャー」、上質な「ソサエティ」であるからだ。 

スポーツバイクもそうあるべきです。

たとえ手の届きやすいクロスバイクであってもその心は同じ。

街乗りでスポーティーな走りが楽しめる「クロスバイク」は海外では一般的ではなく、

日本の市場の中で発達してきた独特のカルチャーを持つものです。

そんなクロスバイクを日本で初めて提案したものの一つがARAYA CX。

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ARAYA CX ¥63,000
メーカーサイトはこちら

マウンテンバイクさえも一般化しなかった1988年に、

700Cの新たなスポーツ車マディフォックスCXを発売。

開発から25年、クロスバイクの原点であるCXは、一般的なクロスバイクから

更に発展します。ロードバイク由来の軽く、速く走れる運動性能は

日常にスポーツの愉しみをもたらすことはもちろん、

ドロプハンドル化への拡張性もあり、オーナーのニーズに合わせて

ロードスポーツにも、ツーリングバイクにも変化します。

スポーツバイクの走る愉しみ、使う文化が凝縮された1台。

クロスバイクという、日常に最もフィットしたスポーツバイクに

これらの要素を注ぎ込んだ提案性のあるバイク。

トヨタのハチロクと同じく、昔マディフォックス乗ってたなー、なんて方に

もう一度スポーツバイクの楽しさを味わっていただけたらと思います。

 

ところで、TOYOTA 86とARAYA CXの関係って・・・。

 

2012・02・03 伊藤

 

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