JOSF 2011 FINAL
12月18日、2年ぶりかと思ってたら3年ぶりにBMXのレースに参加してきました。
渋谷本館の水野が30歳になったら一緒に30オーバークラス出よう、という約束を果たすためなのですが・・・
自分は既に30代も後半に入り、この3年の間に緑山のコースレイアウトも変わったし、BMXほとんど乗れてないし・・・
コースを走る事自体がすっかり怖くなって、一週間前から胃が痛かったです。
久しぶりのスタートゲートはもうドキドキ。
でも結構身体が覚えてるようで、スタートゲートでのスタンディングも出来てるし、シグナルのタイミングもOK。
でもやっぱり全力で走れない、体力ももたない、練習走行2本でクタクタになりました。
今回は、新しくなったコースの様子を見に来たのだ、と割り切ってレースに臨みました。
しかし今年はFINALのダブルポイントレースだというのに参加者が随分少ないようで、
30オーバークラスでも通常のレースと同じぐらいの2組のみ。
※ゼッケンBのオレンジ色の人が自分です。
予選を7人中4位、5位、4位と3年前と同じように中途半端なポジションをキープし、
なにかの間違いなのか決勝に進出してしまいました。
熱心に参加していたころはなかなか決勝出られなかったのに・・・。
そして決勝。
どう見ても明らかに速い人達とゲートに並ぶとまたドキドキ・・・。
スタートに出遅れて第一バームに突入。追いつこうとバンクを利用して思い切り加速すると
コーナーの立ち上がりで冬の緑山名物、低い太陽が真正面にきて眩しさと
コントロールしきれないオーバースピードとかなんやらで外に膨らみ、
プロセクションレーンに入ってしまい、無理やりコースに戻ろうとしたらボテッとダサくコケました。
速い人と走る→実力以上のスピードで走る→コントロールしきれない→コケる。のパターン。
トボトボと一人旅でゴールへ向かう恥ずかしさ。
来年はレースに出たいという同僚がチラホラいるので、少し大所帯なチーム作って参加したいです。
2011・12・19 伊藤