【雑記】楽しく続けて体力作り
2011-10-28記
高度計付きメーター(CATEYEのCC-AT200Wアドベンチャー)で、練習も兼ねて登坂標高稼ぎ遊びを始めたのが今月頭。
もうすぐ月末を迎えるところで獲得スコアを振り返ってみると・・・
10月4日 奥多摩周遊道路ライド 160km 獲得標高2106m
10月10日 多摩丘陵ライド 100km 獲得標高1093m
10月14日 多摩丘陵コソ錬 115km 獲得標高1499m
10月19日 福島裏磐梯ライド 132km 獲得標高3022m
10月24日 多摩丘陵コソ錬 84km 獲得標高1031m
で、合計8751mまでいきました。エベレストまであとひといき(笑)
と思っていたら、お客様より長野県麦草峠ツーリングのお誘いを頂戴しました。
こりゃ~渡りに船!と思い、ご一緒させていただきました。
10月27日 麦草峠ツーリング 62km 獲得標高1526m
8751m + 1526m で、10277m。10000m越えを達成しました!
10000mへ至る最後の標高は、お馴染みの多摩丘陵で地味に稼ぐつもりでしたが、奇しくも麦草峠という楽しいフィールドで迎えることが出来ました。
(KT様、良い機会を本当にありがとうございました!!)
自分の嗜好性に、標高稼ぎというのがしっくりハマッてしまったんですね。おかげで絶えることなく続けることが出来ました。
練習の効率や効果という観点からすれば、もっといろいろな練習方法があり、より効率的に成果を挙げることも出来ると思います。
でも、どんな優れた練習法でも、それが続かなければ意味がありません。
自分にとっての「続けやすい」が、優れた練習法に結びついていくと思っています。
と言いつつ最近は、仕事柄土日が休みづらく大会から遠ざかっているのですが、なぜそれでも練習を積むのでしょうか?
それは、体力があったほうが、気兼ねなくいろんなところを走り回れるからです。
このルートは走ってみたいけど、きつそうだな~・・・と尻込みすれば、それだけ出発への心の敷居が高くなってしまうのですね。
思い立ったときに、思い立った所へひょいっと。この「ひょいっと」のための体力作り。
それが今、自分が燃えるモチベーションです。
お客様に、毎週足しげく府中方面へ買い物ライドへ出かけられている方々がいます。
大容量の空のバッグを持って行き、うまい食材をたらふく買い込んで帰ってくるというスタイル。
この、重いものをギッシリ積んでの走行も、刺激が入って練習に繋がると思います。
でも、当の本人は練習という気負った概念は無いご様子。そこにあるのは、
「おいしいものを食べたい!」
という熱い思い!!(笑)
それで刺激が入って楽しく続けることが出来るのですから、うまいなあと感心しています。
御年65のN夫妻は先日、折畳のタイレルとBD-1改で、箱根峠を登って来られたというから驚き。
続けている買い物ライドの賜物でしょうか。
自分なりのスタイルで楽しく続けて体力つけて、走るフィールドを広げていってみませんか?
長山 靖