【カスタム】劇的ビフォー→アフターはホイールに在り!!
ども、ロード乗りのナカヤマです。
今回はとびっきりご機嫌なホイールをインストールされたF様のバイクをご紹介!
トライアスロンにチャレンジされているF様が相棒に選ばれたのは、当店一押しブランドのSCOTT スピードスターS20です。
105コンポーネントで武装されたアルミのオールラウンドモデルで挑んだトライアスロンは、「バイクが激遅」という悩みが一番の(?)収穫だったそうで、「バイクは自信が有ったのに...」とずいぶんと凹んでいらっしゃるご様子。。
そこで、決戦用ホイールの投入とあいなりまして、そのホイール交換のカスタムと、+αでDHバーも追加する事に。
決戦ホイールと言ったら、カーボン×ディープなリムの軽いチューブラーホイールでしょう!
で、こちら。
EASTON EC 90 AERO
最新版では無い物の、その存在感はばちぐん♪
私からコスミックカーボンを強奪して行った(奪還済み)姉上アユサワも「ぃいなぁ〜」の眼差しをガンガン注ぐ!!注ぎ過ぎっ!!(苦笑)
元々のアルミリムのホイールからの交換ですが、単にホイールを交換するだけではなく、「カーボン用ブレーキシュー」に交換する必要が有ります。
黒いブレーキシューはもともとついていたSIMANO純正。
カーボンリム用の黄色いブレーキシューに交換します。こちらはEASTONに付属していたもの。
SWISSSTOP製。
ブレーキの効きも重要ですが、仮にカーボン・アルミ兼用のブレーキシューが有ったとしても、アルミで使っていた時のアルミ片などがブレーキシューに残っている可能性があるため、ホイール交換と同時にシューも交換します。
スプロケットも新調。DURA-ACE ONLYなフリーボディー用に7900のスプロケットを用意します。
スプロケットの歯数も非常に重要で、多彩な組み合わせから自分にベストな10枚が組まれている物を選びます。
ヒアリングの結果、12-23をチョイス。完成車付属の11-28から平地系のレースに的を絞ってクロスしたギアになりました。
そして、PROFILE DESIGN のDHバー T2+をセットして完成したのがこちら!
ちなみに、ビフォーがこちら。
サイクルコンピューターすらついていないシンプル仕様!
ノーマルのエントリーバイクから一転、バリバリのレーシングバイクに大変身!
特に見た目が!?
いえいえ。確かに、見た目もですが走りも確実にグレードアップしています!
パーツ交換で、一番効果を体感できるのはやはりホイール!
交換前のホイールが完成車についていた物ならばまさに「劇的」な変化が体感できましょうぞ。
ディープリムが発揮するエアロ効果に加え、軽量なカーボンリムのホールは、バイク自体もだいぶ軽量に。
向かい風や長いストレートでトライアスリートの必需品、DHバーも装備されました。
まだファーストインプレッションは届きませんが、きっとこの土日にホイールの違いを体感していただいた事でしょう!
わたくしもカーボン×ディープを夢見て、頑張って貯金しないとですね(笑)
カスタム頂いたF様、ありがとうございました!
DATE:2011/08/31
TEXT:Kyon.N